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鍼灸治療のご案内
保険診療(国保、後期高齢者、社保、組合、共済、生活保護など)
医療保険が取り扱いとなる疾患
| 神経痛 | 坐骨神経痛など |
|---|---|
| リウマチ | 関節の痛みなど |
| 腰痛症 | 急性・慢性の腰痛、ぎっくり腰など |
| 五十肩 | 肩が挙がらない、手を後ろに回せないなど |
| 頚腕症候群 | 頚から肩、腕に痛みやシビレがあるなど |
| 頚椎捻挫後遺症 | むちうちなど |
| その他 | 1~6に類似する疾患 |
※医療保険で治療を受けられる場合には、医師の同意書が必要になります。
詳しくはお問い合わせください。
鍼灸の効果
本来、人の体は温かいものですが、日常生活の乱れやストレスなどにより「冷え」が生じやすくなると考えます。
冷えとは感覚的な冷感は当然ですが、「こり」や「痛み」などの症状、「花粉症」や「便秘」なども冷えが関係していると理解します。
冷えに対して治療の対象となるのは「お腹」です。
漢方では「お中」といって、体の中心と考えているのです。
体の中心が冷えると病に対する抵抗力が弱まります。
そこで、「お中」を中心に病を考え治療します。
お腹を調整する方法として
- ①はりでお腹全体を調整
- ②血液循環がよくなるように「脈」の調整
- ③はりで背中全体を調整
- ※必要に応じてお灸で調整
このような治療手順で、お腹の状態がよくなるようであれば冷えが弱くなると理解します。
冷えが改善されると体が温まるので、病に対する抵抗力が強くなります。
これらの治療でお腹の状態が改善されていないようであれば、必要に応じて若干の補助的手段を加えます。
治療にかかる時間は約15分です。その他、日常生活や食生活などのアドバイスもさせていただきます。
※鍼はすべて使い捨てのタイプを使用しております。感染の心配はありませんのでご安心ください。
上記以外の症状にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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